造り手ーとのトラブル

ロハスな生活を送るために思い切ってログハウスを購入したのに、あろうことか依頼したログハウス造り手ーとの間にトラブル発生!

このようなことがあっては、ロハスな生活どころか精神的に参ってしまってその後のログハウス生活に嫌気がさしてしまいかねません。

造り手ーとのトラブルに合わないために、また運が悪く生じてしまったトラブルに対処するために、いくつかの例を挙げてみたいと思います。

●担当者が会社を辞めてしまった…造り手ー内のコミュニケーションが円滑であれば、担当者が替わっても特に心配はいりませんが、時として的確な引継ぎをしないまま辞めてしまうパタンもあります。

 この場合、何か問題が生じた時に責任の所在が不明確になりやすいのです。

 契約書には、どの内容について誰が責任を負うのかをきっぱり明記しておきましょう。

 後々の安心のために、契約書には責任者の印を押してもらい、責任の所在をきっぱりさせておきましょう。

●サービスと思っていた家具の代金を請求された…正しくログハウスによく似合う時刻表などをサービスされれば嬉しいし、実際そうやって端材でちょっとした棚を作るなどのサービスを行なう造り手ーもあるようです。

 だけど、サービスかと思っていたのにログ時刻表に何万円も請求が来た、という話も聞きます。

 契約時に確認しておけば防げることですし、途中でこのような話が出た場合は費用について必ず確認しておくことが大切です。

●メンテナンス依頼をしてもなかなか来ない…保証書に記載されている時期、内容に則ってしっかりメンテナンスしてもらいましょう。

 だけど小規模な造り手ーでは繁忙期にはログハウスの建築に追われてメンテナンスがどうしても後回しになりがちです。

 造り手ーの規模などは契約前から分かっていることなので、契約時にメンテナンスについても確認しておき、あとはお互いの理解の上での対処となるでしょう。

この他にも施工に関するトラブルや住んでみてのトラブルなど、いろいろ問題はあるようです。

自分がここにしようと思っている造り手ーで建てたログハウスのオーナに実際に会って話を聞く機会があると、このような不安も事前に解消できると思います。

造り手ーによってはログハウスオーナを紹介してくれます。

訪問する際は事前に質問事項を書面にまとめておくと無駄がないでしょう。





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