ライフライン

日本の各地で大規模な地震が発生し、ライフラインが途絶えてしまった、などというニュースから「ライフライン」の重要性が認識されていることと思います。

ログハウスで快適な生活を送るためにも、これら電気や水などのライフラインは不可欠なものになります。

住宅地にログハウスを建てる人も増えてきていますが、この場合はそれほどライフラインの確保は問題にはなりません。

だけど山林などではライフラインの確保に苦労することが時々あります。

1km以内に電線が引かれているか、下水処理方法はどうなっているのか、電話の敷設にどれくらいの期間を要するのか、水は上水道を利用するのか、井戸水を利用するのか、など、役場や電力会社、電話会社に確認すべきことも多いです。

それら設備を利用するための手続きや費用なども事前にチェックしておく必要があります。

ロハス思考の人なら、ライフラインにこだわってみるのもおもしろいと思います。

例えば風力エネルギーなどを利用した自家発電は、実践している人も結構多いです。

太陽光をソーラー電池で受けて発電することも可能でしょう。

また環境衛生にもこだわりたい人には、コンポストを利用した浄化槽はいかがでしょう。

このタイプでは、微生物によってし尿や生ごみを完全に分解するため、良質の肥料になるだけでなく悪臭もほとんどないそうです。

一石二鳥ですね。

自然の中で、自然の力を借りて、自然の時間の流れに任せて快適に生きる、まさにロハスな生活と言えそうです。





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