ログハウスでの暮らし

ロハスという言葉が世界的に広がりを見せ、地球にやさしい暮らし方がさまざまな方面で提案されるようになりました。

自然を大切にし、無駄な買い物はせず、ゴミを極力出さない、など小さなことでも自分が持続してやっていけることから始めれば、誰でもロハス生活は送れると思います。

だけど中にはログハウスを建ててしまうほど本格的にロハスな暮らしを送ろうという人もいます。

ログハウスと言えば、少し前までは別荘のイメージがありましたが、最近では普通の住宅地でも見かけるようになりました。

別荘としてだけでなく、住宅としてログハウスを選ぶ人が増えてきているのですね。

でも実際に毎日の暮らしをそこでするとなると、何か不便なこともあるのではないか、と気になりますよね。

暮らしてみないとわからないことがたくさんあるでしょう。

そこで、実際にログハウスで暮らしている人の意見をいくつか紹介したいと思います。

●夏は涼しく、冬は暖かく、住み心地は大変快適である。

●大雨の時は、屋根に雨が当たる音が直に響くので始めは気になる。

●建物がどっしりとしているので、台風や地震には強いように感じる。

●定期的に壁の塗装などのメンテナンスが必要である。

●虫が多い気がする。(これは住んでいる場所によるでしょう)

●収納が少ないので、荷物の整理に工夫が必要である。

これらの意見は、パッと見不便そうに見えてもログハウスで生きるゆえの楽しみと捉えればメリットにもなりますし、ログハウスでの暮らしに何を求めるかにもよれば思います。

いずれログハウスを建てて暮らしたい、と考えている人は、実際にログハウスで暮らしている人のもとを訪れて話を聞く機会があるとよいですね。





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